カナの家のトピックス・お知らせ

カナの家とは

野のゆり組の活動平成24年度からスタートした事業です。身体に障害をお持ちの子どもさんや、運動面・言語面・コミュニケーション面等いろんな面の発達が気になる子どもさんを対象に、幼児期のより早期の段階から療育的な支援を行っています。
「カナ」と言うのは聖書に出てくる地名で、イエス様が人々の為に初めて奇跡を起こした場所だと言われています。
ここにやって来る子どもたちが小さな奇跡を起こすようなお手伝いがしたい…と願いを込めて「カナの家」と名付けました。
運動・言語・コミュニケーションの発達が気になる等、様々な課題を抱えた子ども達を対象に、より早期の幼児期段階から療育的な支援を行っています。

子ども達は毎日成長したがっています。
子ども達はたくさんの人と関わりたがっています。
子ども達はたくさんの“できる!”を増やしたがっています。
子ども達はもっと自信を持ちたいと思っています。
子ども達はもっと人から認められたいと思っています。
子ども達は自分の存在そのものを受けられたいと思っています。

そんな子ども達の声に耳を傾けながら、子どもとその家族に寄り添った療育を行っていきたいと考えています。

カナの家の概要

福祉型児童発達支援センターは、未就学児のための通園施設です。
子どもの発達に応じた療育的な支援を行います。詳しくはこちら。

ローズリィ組

運動面に遅れや障害がある子どもを対象としたクラス

野のゆり組

言葉が遅い、身体の使い方が気になる、友達と上手く遊べない、すぐにイライラしてしまう、気持ちを切り替えにくい・・・等、
成長過程につまずきがあったり、保護者が育てにくさを感じている子どもを対象としたクラス

放課後等デイサービスについて

放課後等デイサービス

学校通学中の障害児が、放課後や夏休み等の長期休暇を有意義に過ごすための事業です。
居場所を作る、自立や生活力の向上を目的にしています。
主として重症心身障害児と肢体不自由児を対象としています。 詳しくはこちら。

保育所等訪問支援事業について

保育所等訪問支援事業所

保育所や幼稚園、認定こども園、小学校、特別支援学校などにおいて、子どもの集団生活への適応を促すための事業です。子ども本人への支援と訪問先スタッフへの支援を行います。 詳しくはこちら。

在宅支援について

市町村に受給者証を申請し、その決定内容に従った契約の締結が必要です。
野のゆり組は管轄の保健所と相談の上、利用内容を決定します。